2017
03.27

会社案内のコンテンツについて…例えば事業内容ページ

デザイン, 雑記

事業内容ページの色々

会社案内やリクルーティングパンフレット(採用案内?入社案内?)には様々なコンテンツが収録されていますが、以前、会社案内の「メッセージページ」について掘り下げたのと同様に今回は会社案内の「事業内容」のコンテンツについて実際のデザイン制作実績もご紹介させていただきながら掘り下げていこうと思います。

会社案内のコンテンツについて…例えばメッセージページ

「事業」とはつまり「商売」のことでどのような「商売」をして会社を経営しているか?ということを指します。その内容(事業範囲など)を説明するコンテンツが「事業内容」です。
事業内容がある程度明確な企業様の会社案内では改めて説明することなく省略されることもあります。
※例えば、社名に事業内容を表現している会社や組織、学校法人や医療法人、弁護士法人など。
また、コンテンツの見出しとして「事業内容」という表記は省略されていますが、会社の「コンセプト」「ミッション」のコンテンツに併せて掲載するケースも見られます。
一方、事業規模の大きな企業様ほど、複数の事業範囲に展開されていることもあり、事業の輪郭をこのコンテンツで説明していたりします。

リクルーターの方達には業務内容と混同されがちですが、業務は事業を行う上で発生する具体的な仕事を指しています。ですので、仮にリクルーティングパンフレットで職務内容まで細かく掲載するコンテンツがあった場合、事業内容>業務内容>職務内容というようにクローズアップしていくイメージで紹介されています。

会社の事業ごとに概要を説明

事業内容

例えば、見開き2ページで事業内容を表現する場合、事業規模の大きな企業様ですと、複数の事業をこのような形で説明します。ツリー型構造が一見して分かる紙面になっており、事業内容を組織図的に分解して説明する際に適したレイアウトとなっています。

多くのページ数を使って事業内容を細かく説明する場合
こちらの事業内容コンテンツでは、この後各事業部の紹介ページが合計6ページ登場します。
そのためこのページは各事業部を紹介する目次の役割を担ってデザインされています。
数字の横に並ぶビジュアルは各事業部で使われているビジュアルをサムネイル化しています。

事業内容の詳細

目次以降のページは各事業に1ページを割いて紹介しています。
各事業に多くのスペースを割くことが可能になると、ビジュアルスペースも大きく取ることが出来るので、大変読み応えのあるコンテンツが完成します。

新しいタイプの事業は視覚的な説明も効果的

新しいタイプのビジネスモデルや事業内容を説明しながら表現するケースにおいては、図式化することで分かりやすくなります。足し算、掛け算の+や×の記号はしばしば登場しますが、既存サービスの複合型事業を説明するのに適した図式となります。

事業概要の説明ページ

事業内容をミッションや企業コンセプトと絡めて表現する

事業内容を表現しつつ、ミッションやコンセプトなどを絡めて表現してビジョンとして纏める。
事業内容によっては説明が複雑化しますし、どんなユーザーに視線を合わせるかによっても表現方法は異なりますが、リクルーティング会社案内・入社案内においては温度感・熱量を高めに表現する企業様が多いように感じます。
入社案内・採用パンフレットキャッチコピー
ベンチャー企業様の多くはその通りアドベンチャー感のあるビジュアルが使われることも多いですし、チャレンジ、フロンティア、挑戦、というワードもしばしば使われます。これらのワードは企業コンセプトとは別にその年のリクルーティング・採用コンセプトのワードとして使われています。

このブログで紹介させていただいている会社案内のデザイン制作実績は
会社案内の制作実績の中に収録させていただいていおります。
また、会社案内の制作についてでも会社案内の制作料金やコンテンツについても案内させていただいております。

会社案内の表現方法は様々

パンフレットや会社案内の目的も様々な昨今、昔ながらの金融機関提出用や取引先提出用という目的のいわゆる企業の釣書や身上書的な会社案内とは内容は変化しているように感じます。
企業情報の開示としてはウェブサイトがその役割を担っているので、会社案内では目的に合わせて「商品」や「人」にスポットを当てて、その会社らしさを追及するスタイルが主流になりつつあります。わたしたちは多種多様な企業様のその会社らしさを魅力的に表現する会社案内をデザイン制作させていただいております。
お気軽にご相談、お問い合わせくださいませ。