2016
12.02

製品カタログデザイン制作実績です。

デザイン, デザイン制作実績

こんにちは

前回、リーフレットのデザイン制作実績を紹介させていただきましたが、
今回は打って変わって、カタログのデザイン制作実績です。
総ページ数170ページ以上の見ごたえのある製品カタログです。
製品の写真は支給ではなく、撮影から携わらせていただいています。

ボトル商品カタログ表紙デザイン
カタログデザイン作成実績
商品カタログページデザイン実績
カタログ製作実績写真
カタログ制作実績

膨大な情報が美しく整理されたカタログです。
170ページですので、ざっと見積もっても1000商品は軽く超えますね。
それだけの製品が整然と並んでいる様はそれだけでもすごく美しいです。
各ページの両サイドにインデックス(目次)が付いていて、それもまたバランスが良い。
イメージカットの様な集合写真も清潔感があって気持ち良いですね。

ちなみにカタログとは?

日本語でいう目録…と同じ意味ということになりますが、
では、目録とは何か…といいますと、箇条書きのような形式で整理されて記されたものということになります。
言い換え方がちょっと古くて逆に分かりにくくなっていますね。。。情報を整理して、分かりやすく表現されていると…それはカタログということになります。基本的にはツリー状(フォルダー型)と思って良いと思います。大カテゴリ>中カテゴリ>小カテゴリというツリー状にページ割を行って目次で追いかけるイメージです。
手元に置いておけるDB(データベース)という使い方が一般的で、ユーザーはインデックス情報から検索するように使うことが想像されるので、この検索に対してユーザビリティが重要です。

なので、カタログの形状は不問ですね。
用途がカタログであればそれはカタログということになります。

1ページでも300ページでもカタログはカタログです。
以前、パンフレットの定義についてこのブログで触れた時もちらっと書きましたが、

カタログは内容の記載形式を表現している言葉で、
パンフレットというのはその形状を表現している言葉です。

なので、カタログとパンフレットは異なるモノではなく、
それぞれ別の軸でそれぞれ別のモノと区別して付けられている呼称なので、
製品カタログはカタログであり、パンフレットでもあります。

※ちなみに
飲食店や料理の出前やデリバリーでよく使われるメニューという表現がありますが、この言葉はラテン語の「小さい」「小さな」という言葉が語源だそうです。そこから小さな紙に一覧が書かれたものをメニューと表現するようになったそうです。
カタログとの共通点はありそうですが、語源は異なるようですね。
たとえば、食品カタログという言葉、食品メニューという言葉、共に存在し使われており言葉ですが用途と場面で使い分けられていますね。

なお、弊社のウェブサイトでは

カタログの制作について
パンフレットの制作について

こちらのぺージでサービス内容を詳しく掲載させていただいております。
カタログ制作についてお気軽にお問い合わせください。