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日本人女性作品がメダルデザインに=ユース夏季五輪

国際オリンピック委員会(IOC)は8日、第1回ユース夏季五輪(8月、シンガポール)のメダルのデザインが、カナダのモントリオールに在住する日本人女性のフクザワ・セツコさんの作品に決まったと発表した。一般から応募を受け付けていた。

デザインは、作品タイトルの「Yes、Youth Can」の頭文字のYで、ギリシャ神話の勝利の女神ニケを現代風に表現したもの。オリンピックのシンボルの五輪マークも描かれている。

フクザワさんは、「作品タイトルは、表彰台に立つすべての若い選手を象徴している。単純だけど力強い、明快なメッセージを込めた。自分のデザインから活力や興奮を感じてもらえれば」とコメントしている。

時事ドットコムより抜粋

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福岡から世界に向けて『デザインのチカラ』を発信

ファッション・ヘアメイク・グラフィック・食などの分野でプロ人材の育成を目的とした教育事業を展開するバンタンスクールグループ(所在地:東京都渋谷区代表:菊池健藏)が運営するバンタンデザイン研究所福岡キャナルシティ校は、デザイン分野で活躍するトップクリエイターをゲストに招き “地方発信型クリエイターの育成”を目的とした1日完結型公開講座『FUKUOKA DAY STUDIO★100』を開催しています。

■福岡の「デザイン都市」実現への背景

福岡は、行政が中心となり産官学民が連携して、クリエイティブ活動を推進している地域です。

“ファッションで福岡を盛り上げよう”をテーマに、『福岡アジアコレクション』を展開している「福岡アジアファッション拠点推進会議」や、“デザインを社会のために”をコンセプトに様々な活動を展開している「NPO FUKUOKA DESIGN LEAGUE」などの団体が率先して、福岡市民が豊かに暮らせる社会の実現を「デザインによる完成価値の創造」という視点で推進しています。福岡から世界へ向けた情報発信を行うことで、新たなムーブメントを育てたり、経済振興および社会貢献活動を積極的に行っています。

■バンタンデザイン研究所福岡キャナルシティ校の取組み

バンタンデザイン研究所福岡キャナルシティ校は、『九州最高峰のファッション&デザインスクール』として九州全域をはじめ、東京・大阪・世界へクリエイティブ人材を輩出してきました。今後もこれからの時代を担う地方発信型クリエイターを育成する教育機関として、上記団体の活動にも通じる「デザイン」で「世の中に新しい価値を発信する」ことを目的にクリエイティブ業界未経験者をはじめ、どなたでも参加できる学びの場を提供し、広くたくさんの方々に興味を持っていただく機会を創出しています。

卒業生には、2008年N.Y.ファッションウィーク、2009年パリファッションウィーク期間中に出展し、活躍の場を世界に広げるドレスブランド「Quantize(クォンタイズ)」(2006年設立)があります。「Quantize(クォンタイズ)」は卒業後も地元福岡を活動の拠点に選び活動しています。現在は、バンタンデザイン研究所の卒業生独立支援機関「atelier X-SEED」にも所属しています。

デザイナーとしてだけでなく、福岡アジアコレクションにおけるタレントコラボや、ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」でのブランドアイテムのアバター化・販売など幅広く活動しています。

バンタンデザイン研究所福岡キャナルシティ校では、今後も毎月1回定期的に「FUKUOKA DAY STUDIO★100」を開催していくことで「デザイン」を通しての社会貢献活動、ひいては九州、福岡という地方から世界へ発信するムーブメントを作ってまいります。

この取り組みを是非取材して頂きたく、お願い申し上げます。

※参考資料

【「DAY STUDIO★100」(デイスタジオヒャク)】 (東京・大阪・福岡)

バンタンデザイン研究所が運営するクリエイティブプログラム。一般の方からプロのクリエイターまで幅広い方が気軽に世界の才能に触れることのできる機会を提供。

http://www.daystudio100.com/

【バンタンスクールグループ】

1965年にスタートした、デザインの専門スクール。国内5拠点(東京・横浜・名古屋・大阪・福岡)、海外拠点(N.Y.・ロンドン・パリ・香港 ※提携校)にてスクールを運営。現役プロのクリエイターを講師に迎え、ファッション、ヘアメイク、インテリア、グラフィックデザイン、ゲーム、アニメ、映像、食など様々な分野において即戦力となる人材を育成する教育事業を展開し、これまでに約16万人の卒業生を輩出。またhttp://www.vantan.jp/

【バンタンデザイン研究所福岡キャナルシティ校】

バンタンスクールグループの中で一番長い歴史と実績を持つスクール「バンタンデザイン研究所」の福岡校。2005年の開校以来、約2,000名の卒業生を輩出。福岡県が主催した、福岡県とアジアからの留学生の交流を広げるイベント「Wolrd天神文化祭」においても“ファッションショー”を企画・運営実績がある。

■開講コース:

ファッション・ヘアメイク・ウエディング・グラフィック・インテリア・雑貨分野

【Quantize (クォンタイズ)】

2006年、デザイナー中村展子とチーフマネージャー川野季春によって設立。ウエディングドレスを中心にCM・PV・アーティスト衣装制作などを手がけるオーダーメイドドレスブランド。2008年9月、NYファッションウィークに参加。地下鉄でのゲリラショーが話題になり、新聞、雑誌、TVとさまざまなメディアで取り上げられる。福岡アジアコレクションタレントコラボや、「プーペガール」でのブランドアイテムのアバター化・販売など幅広く活動中。現在、バンタンデザイン研究所が運営するインキュベーション機関「atelier X-SEED」に所属。2009年10月にはパリでの合同展示会「Vantan Tokyo」に出展。

毎日jpより抜粋

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デジタルハリウッド大学院「デザインビジネス開発ゼミ」による販売促進ビジネスモデル発表会を開催

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【販売促進ビジネスモデル発表会のお知らせ】

株式会社サクラクレパス様向けデザインビジネス開発ゼミによる

「3商品の活性化のための販売促進ビジネスモデル発表会」開催

2010年3月6日(土)10:30~12:30

デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス

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日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山知之 以下本学)では、株式会社サクラクレパス様(以下サクラクレパス様)のご出席のもと、本学のデザインビジネス開発ゼミによる「3商品の活性化のための販売促進ビジネスモデル発表会」を開催いたします。

デザインビジネス開発ゼミ(以下本ゼミ)では、デザインを問題解決のための計画と位置づけ、デザインという切り口で新たなビジネスを開発する研究を進めています。

本ゼミではゼミとして取り組む統一テーマ(グループプロジェクトで取り組むテーマ)を設定し、この統一テーマは本学の産学官連携センターを通じて、企業や公立機関と協同して設定されています。

その設定されたテーマに対して、1年を通じて研究を行い、ビジネスモデルを提案します。

その提案内容を企業などに実践していただき、実際の効果を検証することとなっています。

取り上げるテーマは、新規事業よりも、現在最盛期を過ぎ、売上が低迷している商品の販売促進戦略の構築などがメインとなります。

景気が低迷する時代に、一つの打開策として企業が取り組みやすい提案であり、現在持っている商品やノウハウをどのような形で再生させるか、これからの時代にふさわしい取り組みを行っております。

今年度は、株式会社サクラクレパス様より3つのテーマをいただき、グループプロジェクトに取り組んでまいりました。

モデル作成条件は1 年で前年度売上を越えることであり、達成された場合、ライセンス料が本ゼミに還元されます。

今回の発表会では、サクラクレパス様にモデル採用の可否を判定していただき、不況に勝つためのこれまでにない切り口のモデルを発表いたします。

つきましては、3月6日(土)に開催いたします当発表会に、万障お繰り合わせの上、ご参加並びにご取材いただけますようお願い申し上げます。

取材ご希望の方はEメールにてお申し込みください。

(デジタルハリウッド広報宛 press@dhw.co.jp)

【株式会社サクラクレパス様向け「3商品の活性化のための販売促進ビジネスモデル発表会詳細】

■日 時:2010年3月6日(土) 10:30~12:30(開場10:15)

■会 場:デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス

101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階

(アクセス)JR「秋葉原駅」電気街口徒歩1分

日比谷線「秋葉原駅」徒歩5分

銀座線 「末広町駅」徒歩5分

つくばエクスプレス「秋葉原駅」徒歩3分

■定 員:50名

■会 費:無料

■デザインビジネス開発ゼミとは

デザインという領域とその手法は20世紀に誕生し、発達してきた。デザインのこれまでの定義は「社会全般あるいは生活全般における機能と美的効果を実現する計画そのもの」であった。近年、デザインは「あらゆる問題解決のための計画的、機能的、文化的な価値を生み出すための手法」とされている。都市計画や経営計画もデザインの領域として捉えることができる。ビジネスの手法がその深まりを見せてはいるが、デザイン的な側面が欠落している感があるのは否めない。不況の時に新事業や新商品の開発は順調には推移しない。この壁に対する突破口して位置づけられるのが、デザインという切り口のビジネスモデルである。また、デザインがビジネスとして成立する基盤が整い、あらたなデザインの構築を始める時が来ている。デザインは、クライアントあるいは、自己経営における依頼もしくは商品計画の過去に例のないものであっても、その計画を提示しなければならない。それは経営戦略から商品企画におけるまで、どんなものでもデザインビジネスの対象とするということである。計画実現のためには、グラフィック、映像、アート、音楽、環境、色彩などあらゆるものを動員する。

本ゼミでは、デザインビジネスとして計画を軸に、あらゆるデザインを取り入れ、その研究と開発を行う。また、企業との連携により、新たな「価値」「形」「事」を提供していくことを目指す。これによりこれまでに例を見ない商品やイベント、そして事業を計画できる能力を養う。デザインは価値であり武器であることを確認する。今、経済動向を打破するための手法を研究開発し提供する。

■デザインビジネス開発ゼミ 担当教員プロフィール

○南雲治嘉(なぐも・よしはる)

デジタルハリウッド大学大学院 客員教授/NPO 日本カラーイメージ協会理事長/

デジタルハリウッド大学大学院先端色彩研究室 室長

ベーシックデザイン、デザイン理論、表現技術、色彩などの分野で新しい理論を打ち立て、

研究と実践を行う。1990年に株式会社ハルメージを設立し、デザイン活動にも注力。

著書はすでに30冊を超え、特に2004年に執筆した『常用デザイン』はデザイン業界に新風を巻き起こした。

【著書】

『視覚表現』『常用デザイン』『チラシデザイン』『色彩戦略』『カラーイメージチャート』

『色彩デザイン』『和風カラーチャート』(以上グラフィック社)『100の悩みに100のデザイン』

『色の新しい捉え方』(以上光文社)等多数。

毎日jpより抜粋

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