2010
02.23

帰り道の話

日記

帰り道、
最寄り駅を出て自宅に向かってしばらく歩くと、
「マッサージいかがですか?」
と、たずねてくる大陸系アジアン女性がいるポイントがあります。
だいたい2人組みでいて、年齢は40代くらい。
あたり前の話しですが、
大人ですので、何となく、いかがわしい雰囲気を察知できます。

で、毎晩声を掛けられるんですが…本当に毎晩…
いい加減、素通りする私を覚えて欲しいんですが。。。。
私以外でも私が知る限り足を止めて話に耳を傾ける人を見たことがありませんし。。。
そういう意味ではその商売が成り立っているのかも怪しい。

どんなに呑んでる夜も、
どんなに疲れた夜も、
どんなに寂しい夜も、
私がその店?に立ち寄ることは無いので…
ビジネスモデルの根本的なところから見直した方が良いのではないかとも思うのですが、

しかし、それが商売である以上、
マーケティングを行い、
適切な場所に適切な改善を行うことで、
状況は好転させられるはずです。

商圏(場所)を変えるか、
ターゲットを変えるか、
商品をアップデートするか?
価格を変えるか??
どのような方法であればこの状況を変化させることができるだろうか…と、
可能な限り低コストで、集客からクロージングまで、受注率を上昇させ成約件数を増やしたい。

私ならどうするか??

辿りついた答えは

「パッケージのデザインを変える」です。

このタイプのサービス業においてはサービスの中身も価格も変えることが出来ないとしても、
パッケージは容易にデザイン変更が可能です。

いつかチャンスがあったら、パッケージデザインの変更を提案してみたいと思いますが、
ご近所の目もあるので…