2010
01.08

行動心理学に基づいたデザインは可能か・・・

デザイン, 雑記

しばしば思うのですが…
例えば単純に色が連想させるイメージ、
暖色や寒色といったモノはエンドユーザーにより近いところでは大変効果的で、
食べモノや飲みモノのパッケージデザインでは重要である…と。
それくらいの事はデザイン入門本にも書いてあったりしますが、
情報量が一定の飽和状態に達すると、
そのデザインの常識を裏切らなければ差別化できなくなったりして…
行動心理学は後手に回らざるを得なくなるんではないか…と。
というのも、
例えば、~10年くらい以前まで、
缶コーヒーのボトルのデザインといえば、ほとんどが茶色だったわけで。。。。
ふと、BOSSレインボーマウンテンを手に取りそんな事を考えはじめたら。。。
10年前だったら、絶対買ってないだろうなぁ~と。
そんな常識を裏切るのは…クリエイティブ…
と言いたいんですけど資本だったりするので。。。。。
なかなか…。