2010
02.01

エコウィジェット「ソトコトノハ」が Twitter 投稿機能を追加

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株式会社木楽舎が発刊する月刊「ソトコト」と、ソニー株式会社の提供するウィジェットサービス「FLO:Q(フローク)」は、2010年2月1日、メールの送受信で環境活動に貢献できるエコウィジェット「ソトコトノハ」に、Twitter(ツイッター)投稿機能を追加した。

昨年6月に配布を開始したデスクトップウィジェット「ソトコトノハ」は、簡単な操作でグリーティングメールを送信できる機能を搭載しており、本文の文字数1,000文字あたりにつき、1gの CO2排出権が「ソトコト」より日本政府の償却口座に寄付される。2010年1月25日現在、利用者は5万人を超えているという。

そして今回、Twitter への投稿機能を新たに追加した。グリーディングメールの仕組みと同様に、「ソトコトノハ」を通じてユーザーより「つぶやかれた(投稿された)文字数」に応じた CO2排出権が、日本政府の償却口座に寄付されるとのこと。

Twitter投稿画面

Twitter投稿画面

サービスイメージ

サービスイメージ

(japan.internet.comより抜粋)
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