2010
01.21

栃銀宝積寺支店「エコ店舗」に 太陽光発電やLED採用

エコ・環境に関するニュース

栃木銀行(菊池康雄)は20日、高根沢町の宝積寺支店について、同行で初めてとなる太陽光発電システムの採用など、本格的な環境配慮型機能を持つ「エコ店舗」に建て替えると発表した。

同支店は今年4月から、同行では初めて同町指定金融機関の業務を開始することになっており、新店舗はほぼそれに合わせる形で、5月末にオープンする予定。

システムはソーラーパネル24枚を使い、最大出力は毎時約4・4キロワット。さらにエコ設備として、優れた断熱性能を持つエコガラス、消費電力が少ない発光ダイオード照明設備、氷蓄熱仕様空調機、節水トイレの採用を決めた。

また雨水の再利用、保水性ブロック、遮熱性舗装の採用についても、現在検討しているという。

同行は今後も店舗を新設したり、建て替えたりする際には、エコ店舗を拡大していく方針としている。

(下野新聞より抜粋)