2010
01.18

ファインドスターと船井総合研究所が広告媒体社の売上アップを支援する会員制組織を発足

メディアに関するニュース

株式会社ファインドスターと、株式会社船井総合研究所は、広告媒体社を対象とした会員制組織「ニッチメディア業績アップ実践会」を設立、2009年1月28日から活動を開始する。

同会は、ニッチメディア媒体社の中でも特に意識の高い企業の経営者、営業責任者を対象とした会員制の組織。

広告不況を受けての売上低下により、休刊や倒産に追い込まれる広告媒体社も少なくない。

また、この傾向は2010年も続くと見られている。

こうした状況を受け、ファインドスターは船井総合研究所と共同で、売上アップのための情報を共有、実際の営業や経営に活かせる学びの場を用意、業界の活性化を図る。

ファインドスターは、ニッチメディアを2600媒体集めたデータベースを持ち、数多くの成功媒体の事例を持っており、広告媒体社への経営コンサルティングを行う船井総合研究所と組むことで、直接的に業績を上げる情報を提供することが可能、としている。

「単なる情報交換やセミナーではなく、売上に対して即効性のある情報にフォーカスした情報交換会となる」(ファインドスター 執行役員 清水)

同会でスピーカーとしても参加する船井総合研究所の岩邊氏に同会の具体的な活動内容について聞いた。

「媒体社同士の情報交換がメインです。これまでは同業同士、つまり競合他社と業績アップノウハウをざっくばらんに話す機会は少なかったと思います。しかし、同業者だからこそ、明日すぐに実践すれば業績が上がるノウハウを共有できます。」

会員各社には、自社が使って効果があったダイレクトメールなどのツールも持ち寄ってもらい、事例として検討するという。

会員に自社のノウハウを開示してもらうため、会員となる企業は事前に、商圏や読者・広告主ターゲットのバッティングがないかどうか、事務局が審査し、場合によっては入会を断ることもある。

自社が行っている成功ノウハウを限られた会員組織で開示、そして同業他社が行った成功ノウハウを複数、持ち帰り、翌日にはすぐに実践するのが、この実践会の特長。

「不景気になればなるほど、そんなつもりはなくても、気持ちは弱気になっていきます。しかし、実際業績が上がっている企業は、とにかく強気に数多くの仕掛けを実施しています。」(岩邊氏)

売上アップの施策を自社で企画し、実施していくには限界があるが、実践会では数多くの仕掛けを次々と、しかも継続して打ち出していく事を目的に毎月1回、勉強会と交流会を開催していく。

【ニッチメディア業績アップ実践会&セミナー 概要】

⇒ 実践会概要ページ

日程: 2010年1月28日(木)  開場 :13:15 ~ 講演開始:13:30~

場所: 市ヶ谷健保会館(都営新宿線「曙橋」駅より徒歩6分)

定員: セミナー:32名   実践会:20名

※先着順 席に限りがございますのでお早めにお申込みください。

参加特典:

1.『ニッチメディア広告術』を無料進呈

2.「広告案件」を最大3案件まで無料紹介

3.広告代理店の営業約2万3千人が登録しているメルマガで無料紹介

4.意識が高い経営者、経営層、事業責任者との懇親会

[>>実践会のさらに詳しい情報はこちら]
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(ファインドスター広告ニュースより抜粋)