ウェブデザイン制作について

CORPORATE PROFILE DESIGN

「目的に応じて機能的なウェブサイトを制作します。」

一口に会社案内と表現しても、様々な目的があります。企業のスペックや数値情報を中心に記載したインフォメーションツールから創業者の哲学、企業としての姿勢やビジョンを中心に表現するブランドブック、また、取り扱い商材やサービスを表現する営業パンフレット、人材を確保する為の入社案内など・・・目的とシーンに合わせて表現やデザインは異なります。

01.ウェブサイトの制作事例

一口に会社案内と表現しても、様々な目的があります。企業のスペックや数値情報を

  • 日本刀・刀剣・専門サービスウェブサイトホームページデザイン制作実績
    日本・和風・ウェブサイトデザイン・専門家サービスウェブサイトデザイン制作実績
    刀剣・刀鍛冶・専門サービスウェブサイト・ホームページデザイン制作実績
    月山日本刀鍛錬道場 様 コーポレートサイト
    月山日本刀鍛錬道場様は西暦1300年頃からの流れを汲む、由緒正しい伝統的な刀鍛治道場なので、歴史や成り立ち、代々受け継がれた先祖のお話など、情報量の多いウェブサイトになっています。同業他社では見られない洗練されたシンプルなデザインで、その系譜を未来に進化させたいという想いをできるだけ表現致しました。
  • 保険・健康保険・医療保険・コンサルタント・コンサルティングサービス法人ウェブサイト・ホームページデザイン制作実績
    保険代理店・生命保険・保険販売専門サービスウェブサイト・ホームページデザイン実績
    総合保険代理店・保険販売・自動車保険・医療保険・生命保険代理店ウェブサイト・ホームページ作成実績
    HIC株式会社 様 サービス紹介サイト
    保険の総合代理店事業を営んでいらっしゃるHIC株式会社様の「はなまる保険」という営業サイトをデザイン制作させていただきました。一般消費者向けの保険比較・保険見直しを提案するウェブサイトですので、コーポレートサイトのデザインよりも柔らかく、親近感の沸くデザインになるよう務めました。
  • 建築・設計事務所・建設・クリエイティブ関連サービス法人ウェブサイトのデザイン制作実績
    建築士事務所・設計事務所・専門コンサルティングサービスウェブサイトデザイン制作実績
    建築・建設・設計・コンサル・コンサルタント・仕業専門サービスウェブサイト・ホームページのデザイン制作実績
    株式会社テラジマアーキテクツ 様 ブランドサイト
    コーポレートサイトとは別にブランディングに特化したwebサイトの制作をご依頼いただきました。実績の紹介や建築技術などの実務的な説明は省き、高い品質を保つ裏付けとして最もコアなメッセージを3つに集約し、詳細は別サイトで読み込んで頂くというそれぞれのサイトの特性を活かした作りとなっております。文章で説明することを避け、感覚的にテラジマアーキテクツ様を感じてもらうために冒頭に動画を導入したのも大きなポイントです。

02.ウェブサイトの目的

一口に会社案内と表現しても、様々な目的があります。企業のスペックや数値情報を

昭和フェニックス工業株式会社 様

コーポレートサイト

企業に関わる全ての人をターゲットにしたウェブサイトです。「商品情報」「会社概要」「採用情報」「IR」等の幅広いコンテンツを「顧客」「協力企業」「投資家」「就職希望者」など全方位に向けて情報を発信しコミュニケーションを行うウェブサイトです。
また、コーポレートサイトという呼称はサービスを紹介するウェブサイトや販売するウェブサイトとは区別する目的でも使用されます。

情報量が多く、ツリー状に階層が深くなるケースも多いため、コンテンツが分かりやすく整理されており、ページ遷移がスムーズに行えるインターフェイスデザインが必要となります

取り扱い商品やサービスが多岐に渡り統一フォーマットでの運用が難しい場合や更新頻度が高く一元管理が困難な状況などでは目的毎に個別のウェブサイトを構築して運用するという方法も選ばれます。

恵の本舗【mnhp.jp】/ 株式会社セイイビューティー様

ECサイト

EC(Electronic Commerce=電子商取引)機能を持つウェブサイトで、商品(サービス)を販売するためのウェブサイトです。企業・個人を問わず「顧客」をターゲットとしたウェブサイトで、「店舗」として運営するための各種決済システムや高いセキュリティが求められます。様々な決済方法の中から運営する店舗の規模感(売上)に応じてASP※1やオープンソース※2等を利用して決済するシステムを導入します。

各種決済システムとの接続がスムーズなインターフェイスであることは勿論、商品とウェブサイトのデザインのバランスが良く、なおかつ購買意欲を高めるための様々な工夫が必要となります。

ASPとはアプリケーション・サービス・プロバイダ(Application Service Provider)の略で、インターネット上でアプリケーションを提供するサービスの提供者(事業者)のことを言い、提供されるソフトウェアやサービスのことをASPサービスと言います。ECサイト構築用のASPは安価で利用可能なことからインターネット上のECサイトの多くはASPを利用しています。

オープンソース(Open Source) とはソースコードを商用、非商用の目的を問わず利用、修正、頒布することを許し、それを利用する個人や団体の努力や利益を遮ることがないソフトウェア開発の手法を意味しており、ECサイト構築用のオープンソースを使った各種パッケージは専門の開発業者が開発し提供しています。

犬旅【inu-tabi.com】/ 株式会社犬旅様

情報サイト・データベースサイト

情報サイト・データベースサイトとは特定の施設やサービスまたはそれらを取り扱う会社等を並列で掲載しているウェブサイトのことで一般的なものでは…求人情報サイトや不動産の販売や契約に関する情報サイト等があります。
ユーザーはデータベースに格納された多くの情報に対して自分の目的にあったフィルタリングを行うことで抽出された情報を手に入れます。 多くの情報を格納する必要があり、かつ、情報更新も専門知識が無くてもタイムリーに行えるようデータベースを導入する場合がほとんどで、導入費用は高額になります。 また、小規模なデータベースを構築する際は比較的安価なwordpress等のCMS※1で代用することも可能です。

あらゆるデバイスからのアクセスを想定して、直観的でシンプルデザインでありながら、検索機能やソート機能をマウス操作でもタッチパネル操作でも容易に行える機能的なインターフェイスが必要になります。

CMS(Contents Management System )とは、Webサイト構築の基本となるHTMLなどの専門的な知識が無くても、ブログを更新する感覚で管理画面を通して記事や画像を登録・更新できるシステムです。

EYジャパン採用サイト / 新日本有限責任監査法人様

リクルーティングサイト・採用コンテンツ

人材採用を目的として、採用に関するコンテンツだけで構成されたウェブサイトです。昨今ではコーポレートサイトからは切り離したドメインで運営される傾向にあります。コーポレートサイトから切り離すことで、ターゲットを求職者に絞ったコンセプトとコンテンツでの運用が可能になります。コンテンツとしては「募集要項」「歴史」「仕事内容」「在職者(先輩)へのインタビュー」「QA」などがメインコンテンツとなります。応募のエントリーは外部の求人サイトから行う方法が一般的になっています。※1
また、採用サイト・採用コンテンツは様々な情報をタイムリーに更新・管理する必要が生じる点からウェブサイトの全部または一部分を社内で管理者が情報更新を行うことが容易なCMS等を利用して制作されるケースが一般的になりつつあります。

新卒者採用が目的となる採用サイトについてはモバイルやタブレットでの閲覧が過半数となる為、インターフェイスのデザインはモバイルやタブレットユーザーを想定したもとなります。

外部サイトを使うことで応募者の一元管理が可能になるという採用事業者側のメリットと、複数の会社へのエントリーを同時進行で行わなければならない求職者側のスケジュール管理等が容易になるというメリットがあります。

03.機能の追加について

一口に会社案内と表現しても、様々な目的があります。企業のスペックや数値情報を

目的に応じて機能的を持つウェブサイトを制作します。

目的に応じた様々な機能を追加することにより、ウェブサイトの有用性がは広がります。単なる「会社案内」という目的から、「店舗」としての機能や「顧客管理システム」の機能、また、様々なデバイスからアクセスに対応するレスポンシブデザイン化など、既存ウェブサイトのリニューアルや機能追加を行うことで、ユーザーとのコミュニケーションの質・量ともに高めることが可能です。

+ ウェブサイトの更新管理が楽なCMSタイプ

CMS(ContentsManagementSystem=コンテンツ管理システム)とは、管理画面からウェブサイトの掲載内容を管理できるシステムのことで、CMSを使ってウェブサイトを作成しておくと、htmlやcssといったウェブ制作に必要な知識が無くても管理画面からウェブサイトを自由に更新することができます。ウェブサイトのちょっとした修正や画像の差し替えなどの作業を外部のウェブ制作会社に依頼する必要がなくなり、コスト削減にもつながります。

+ EC・決済機能

商品を紹介するだけではなく、そこで販売まで行えるウェブサイトにすることも可能です。各種決済代行会社の提供するASPをウェブサイトに導入することで、既存のウェブサイトに決済システムを搭載できます。
※ASPの決済システムを導入する際は現在お使いのウェブサーバーで対応可能かどうか?等、詳細をお調べする必要があります。

+ 商品管理も可能なデータベース機能

ウェブサイトに掲載している各種の商材・商品等はその量が多くなればなるほど、htmlのページ単位での管理が困難になりますが、データベースを構築しておくと、商品の追加や削除、また商品情報の変更や修正等が管理者の権限で管理画面から容易に行えるようになります。製品カタログのウェブ化や商品パンフレットのウェブ化にもデータベースは有効な手段です。

+ ブログ・IRもCMSで簡単更新

CMSをカスタマイズしてブログやIRコンテンツを作成しておくことで、記事や投稿の差し替えが容易に行えるメリットがあります。更新頻度の高いコンテンツや公開時刻を指定したいコンテンツ等、CMSを活用することで運用が楽になります。また、プロバイダ等が無償提供するブログとは異なり、自社の独自ドメイン下にブログを設置することができますので、オフィシャルブログに適しています

+ 採用コンテンツだけを後付け

ネットの採用広告媒体等を活用しつつ、自社コーポレートサイトのドメイン下に採用コンテンツを格納する、または、採用サイトだけを作成するなど、採用に注力する企業様が増えています。求職者は就職・転職に関する情報収集をインターネットで行うことが常識となり、採用サイト・採用コンテンツの需要は高まっています。

+ マルチデバイス対応化

既存のウェブサイトのデザインを変更することなく、プログラムを変更することで、ユーザーの使用するデバイスに最適化したレイアウトやデザインのインターフェイスを表示させることが可能です。インターネット利用者の多くがスマートフォンやタブレットを使用する背景を考慮し、ウェブサイトのマルチデバイス対応化が求められています。

※システムでブログを編集するようにウェブサイト更新できるというものです。
※コンテンツ管理システムはウェブサイトの管理者に特別なスキルや専門知識が無くても自社のウェブサイトの更新を容易にしてくれるシステムでブログを更新するように

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