日記

パンフレットとは何ですか?

パンフレットとは…

Wikiの情報によると、ハードカバーによって装丁されていない複数ページに及ぶ簡単な冊子のことを指すらしいです。。

フムフム。。。

では、パンフレットとはその形状を指す言葉ということですね。
他に英語でBrochreとも言いますが…これも似たような意味らしいですね。

ですが、形状からすると…Brochreの方がちょっと高級な感じなんですかね?
表回りがハードな紙だったり…という場合に使うらしいですが、、、定かではありません。

コトバンクによると…装飾の凝った冊子ということらしいですが、、、
では英語圏の方達が実際にパンフレットやブローシャーを手に取ってそれをなんと表現するかというと…個人差がありそうですね。

では、カタログは??

と言いますと、商品や製品のスペックを記載することが目的であり…
カタログと表現されるモノに共通する外観や形状は無いようです。
なので、綴じられていても、巻物であってもカタログはカタログ…ということですね。

ということは…

カタログとパンフレットの境界線は存在しないということになるので(そもそも存在している軸が違いますね)、
カタログであり、パンフレットでもあるモノというのが存在することになりますね。

パンフレットに似たような言葉でリーフレットという言葉がありますが、
これはリーフという言葉からも分かるようにペラということですね。

では…

弊社はその制作物の名称について明確な使い分けをしているか??
というと、、、、現時点ではしていません。

例えば、、、会社案内と表現されるものはパンフレットであったりもしますし、リーフレットである可能性もあります。

ですが、ホームページのメニューなどにも、並列で表現されており、パンフレットというメニューの中にカタログや会社案内などを入れた、、、、
つまり目的別に細分化した構造にしていません。。。。

ツリー状の構造で考えるのであれば、パンフレットというフォルダの中には…会社案内やカタログや学校案内や病院案内というファイルがある…これが正しい姿なわけです。

しかし、、、、ウェブサイトの構造をSEO的な…検索による集客ということを考えると、
キーワードはそれぞれ並列に扱うのが…ベターだという結論なんですよね。。
分かりにくくてすみません。。。

「パンフレットやカタログを作成している会社です。」

というのは…

「ランチやパスタを作っているお店です。」

間違いではないんだけど…なんだかなぁ…
というイメージかもしれませんね。

しかし、キーワードが肝になる集客を考えるなら…この表現は目的に合っているということになります。
ウェブサイトの構造、メニュー構成と集客の部分を考えるとこれはなかなか面白いですね。
と、ここまで考えて…もしかしたら、世の中にはもっとアイキャッチ力を重視するあまりなんだかなぁ…

となっているポスターとか看板とか…あるのかもと思い。
また、追って調べてみようと思いました。

ではでは、続きはいつか